毒食わば皿まで 2

毒食わば皿まで http://dokusara.exblog.jp の続き

とうとう大山に登りました(行く日)

みなさま

約20年前に米子に半年暮らしていました。

毎日通勤で、はたまた職場の窓から、かっこええなぁと眺めた大山に、とうとう登ってきました。

f:id:dokusara:20260813083322j:image珍しくちゃんと朝起きて、昼ごろ加西SA通過。

加西SAは激混みのため通過。

安富で昼ごはん。f:id:dokusara:20260813083456j:image安富は、なぜか柚子推しになっており、柚子ラーメン食べました。

佐用から無料の鳥取道で北進。

ずっと巨匠が運転してくれましたが、鳥取で運転したい私は用瀬で運転交代。f:id:dokusara:20260813083648j:image道の駅ほうじょうで、ぶどうを買い、つまみながらどんどん西へ。

ご飯早すぎるのはちょっと、と、渋る巨匠を説き伏せ、このまま五時過ぎに境港の峰に行き、混雑に巻き込まれる前の早めのご飯andちょいでも空いてるご飯時間帯の皆生温泉を攻める算段です。

f:id:dokusara:20260813083836j:image峰かぁ(恵比寿顔の23)f:id:dokusara:20260813083926j:image七時からの予約があるから、6:45に出るなら個室あるよ、と言われて、ババン!と入った5時過ぎ。

巨匠は実は、職場で熱が出た同僚が2人もいたらしく、何かと体調が悪くて、肉がいいのに、と、ブツクサ言っていたのですが、峰にはなんと、鳥取和牛のステーキがあるのです。f:id:dokusara:20260813084133j:imageトリモーってゆるキャラおったな。私が初任給で買って食べた鳥取和牛のステーキを思い出しました。f:id:dokusara:20260813084557j:image焼き加減を聞かれ、レアでと言ったけど、こう薄いと、レアも何も無いわな、と、事実を辛口で表現する巨匠。

勿論、美味しいは美味しかったです。

f:id:dokusara:20260813084704j:image私は、セットを頼まず、好きなように煮魚とご飯とサザエを頼みました。f:id:dokusara:20260813084758j:imageアカハタの煮付け。f:id:dokusara:20260813084836j:image美味しくいただきました。f:id:dokusara:20260813084958j:image私は巨匠のためにしじみ味噌汁を頼んで、巨匠のセットの汁と交換しました。巨匠は、明日の登山のために、しじみで疲労回復を狙います。

f:id:dokusara:20260813123914j:imageごちそうさまでした。f:id:dokusara:20260813124001j:image

 

さて、6時過ぎに完食し、皆生温泉の汐の湯にいきました。

本当は旅館の日帰り温泉も狙っていましたが、時間帯か、お盆だからか、狙っていたところは断られて、汐の湯へ。

温泉【汐の湯(しおのゆ)】 | 皆生ホテル【公式】

ここは、前に、出張の時に見つけて、以来気に入っている温泉です。

日帰り温泉だけど、海見えるし、お湯は当然皆生温泉やし、サウナもあるので、めちゃ好きです。

汐の湯前から見えていた海は、結構波が強くて、今日遊泳できたんかなぁ?無理やったんちゃう、など言いました。

 

ひとっぷろ浴びて、皆生のまるごうに寄り、晩酌を買いました。

暗くなってきた山道を宿の方へ。

大山の標高800メートルくらいのところにある、スキー客や登山客が泊まるような宿を取りました。

洞川温泉と同じくらいの標高なのか、巨匠がやたらと洞川温泉と比べて、洞川行く時クネクネ急な坂道を登るのに、大山はまっすぐ走ってるだけで、気づいたら登ってるな、と言いました。f:id:dokusara:20260813124542j:imageとうちゃこ。

駐車場が最初思ったところとちがったので、巨匠が停め直しに行ってくれました。

f:id:dokusara:20260813124637j:image巨匠チョイスのミズダコと、甘エビ、大山Gビール、私チョイスのパスチャライズ木次ノンホモ牛乳で晩酌。

早めの就寝にて、登山に備えました。

おやすみなさい。

 

(続き書けるか)

ごきげんよう。

ブログをやめたわけではないけど、それどころではなかった近況

みなさま

 

アルゼンチンから帰り、4ヶ月。

まだ4ヶ月しか経ってないのか、というくらいいろんなことがあったのでした。

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4月末: 入院して子宮を取る

これは、子宮筋腫のためで、半年前から決めてた手術でした。

そして、ヘソからカメラを入れて、股から取ったんでした。(改めてスゴイ話やな)

これは、誰かの役に立つかもしれないし、面白かったので、そのうちキッチリとブログに書きたいです。

f:id:dokusara:20260731210233j:image(退院後に両親といった喫茶店。去年は退院後にこんなん行く元気全然なかったので、今年はマシなことがわかる)

術後も、去年の手術後よりはマシではあるものの、なんとなくしんどい日々が続き、6月に誕生日を迎える頃に、いつもなら、元気になり出すのに、ずっとしんどいまま。

今年は6月が涼しかったのもあるかもしれません。

涼しかったこと自体は、過ごしやすかったので、暑かったらもっとしんどかった恐れもありますが、とにかく6月は半ばごろまでしんどかったのでした。

なんか、このまま元気にならずにおばあちゃんになって死ぬのかな、など思っていた術後から六月半ば頃でした。

しんどい、しんどい言いつつ、きゅうさんとホタル見に別荘行ったりしました。

 

6月半ば:マッツの面白い映画封切り。面白かったので、3回見ました。f:id:dokusara:20260731210556j:image

体調が良くなってきました。

暑くなってきて、元気になってきて、階段を元気に上がって帰宅してきたら、えらい臭う。

下の階の人が亡くなっていたのを発見(ギョ!)。

ある金曜の帰宅時、匂いがして、数日前から下の階のおじいさんちの郵便受けが溜まってるな、と気づいていたのにそのままにしていたため、これは、ほぼ確定やろ、と、翌日に、近所の人と、警察に来てもらって大騒ぎだったのでした。

これは、かなり重力のある話題で(人が亡くなっているし)、かつ、気づきもあったので、後日改めて書く機会があれば書きます。

(一日二日ではなかったそうです。まだなんとなく匂うし、少し気も滅入る感じがします)

 

7月: 暑い暑いと言いつつすごしました。

きゅうさんとまりさんとカワサキワールドに行ったりもしました。f:id:dokusara:20260731210917j:imageきゅうさんとは、おかあさまの優待券でオークラでパフェ食べるのも御相伴に預かりました。f:id:dokusara:20260801133214j:imageオークラ、優雅な気持ちになりますね。f:id:dokusara:20260801133255j:imageありがとうございます。

この日はマッツの映画3回目にお付き合いいただきました。

福知山の、丹波の奥座敷たかた荘に、高級中華のコースを呼ばれに行ったりしました。f:id:dokusara:20260731210954j:image

これは、森の京都、というキャンペーンの抽選に当たって、食事券10000円分が当たったものでした。

めっちゃ美味しかった!f:id:dokusara:20260801133615j:image

いい気分になりました。

その後、登山の道具を使ってみたい、と言う動機から、オーバースペックな格好で、福知山城に登りました。f:id:dokusara:20260801133948j:image展示が案外面白かったです。f:id:dokusara:20260801134009j:image

下の階の人の匂いがしないところで寝起きしたい!と、父の別荘に行って、山登りの練習したりもしました。f:id:dokusara:20260731211132j:imageクマ注意の規制線があって、ビビったのもあり、途中で引き返し、頂上は臨まず。f:id:dokusara:20260801134201j:image沢沿いの涼しい道を行きました。

マイスター工房八千代の巻き寿司を一本ずつ買って、豪勢に弁当にして食べました。f:id:dokusara:20260801134314j:imageちょうどよかったです。

くまさんら、冬は冬眠してるから頂上いけるかな。

 

巨匠が近所の八百屋で買った熊本のマンゴーがめっちゃ美味しかったりもしました。(くまもと大丈夫かな。お城の石垣の動画見て、イオンモールも他人事ではなく、つらくて涙出た。)

 

そんなこんなで、なんか、毎日を凌いで生きているだけで手一杯な感じで、ここまできてしまいました。

後少しでお盆休み!

大山に山登りに行く予定です。

トレッキングポールっていう両手で持つ、スキーのストックみたいなやつ買いました。

別荘から行った笠形山でポール使ってみましたが、めっちゃいい感じです。

大山、いつもみてるだけだったので、元気なうちに登ってみたい!と思って、挑戦することにしました。

巨匠にはもちろん付き合ってもらいます。

無理と思ったら、勇気ある撤退も辞さない気概で(つまり、無理な時は引き返すということ)。

 

さて、2026年後半戦、今となっては、体調はほぼ100%に回復。

筋腫まみれの病気の子宮、私の体に随分負担やったんやなぁ、と、今となってはすごく体が軽くなって、不思議な気持ちです。

先週、病院行って、とうとう、もう来なくていいですよ、と言ってもらいました。

やったー!

また、書けるときに書くので(アルゼンチンのことも、大山のことも)、気が向いたら、どうぞご覧ください。

f:id:dokusara:20260731211204j:image(仕事の外出で通りかかった暑苦しい感じの写真)

 

ごきげんよう。

とうとうアルゼンチンに行きました(2日目。街中に引っ越し編)

みなさま

 

二日目の朝。

私はよく眠れました!

日本から30時間の移動で、小刻みに寝たり起きたりを繰り返していた為、夜によく寝れて、時差ぼけもありません。f:id:dokusara:20260507141935j:image雨かしら。

この日は、なんか寒くて、すごい風が強い日でした。

季節は日本と真逆で、3月末だったので、アルゼンチンは秋口でした。f:id:dokusara:20260507142123j:imageよく寝て、お昼前に起き、お昼に、こうじさん手製の餃子とシュウマイをいただきました。

アルゼンチンで、手製ってすごいです。とってもおいしかったです。

巨匠は、アナさんと近くで両替と少しお散歩して、パルケパトリシオス(タンゴの曲名にもなっている)チラッとを見て、お肉屋さんでハムを買ったりするの手伝ってもらって帰ってきました。f:id:dokusara:20260507150210j:image(アナさんのおうちにある、デモなどの写真)

巨匠に、パルケパトリシオス、どんなとこやったん!て、聞いたら、木があった!と言ってました。

パルケって公園やねんから、木はありまっしゃろ。全然どんなところかわからないので、ミロンガでパルケパトリシオス(ロムートのミロンガ)がかかるたんびにモヤモヤします。

Parque Patricios - song and lyrics by Francisco Lomuto, Fernando Diaz | Spotify

次は絶対にパルケパトリシオスに行きます。f:id:dokusara:20260507150313j:image(アナさんちにいた23と似た色使いのくまさん)

ところで、この日は、次のAirBnBに移動する日なのでした。私は、巨匠がずっとレッスンとミロンガに行きまくる行程に着いていける自信がはなからなく、臨機応変に別行動するために街中に泊まりたくて、アナさんの家は中心部から少し離れていたため、引っ越しを計画していたのでした。

けど、チェックインを一時にしたいんやけど、と、メッセージ打ってるのに既読にならへん。むむむ。

ホテルではなく、アパートの一室を一週間借りるようにしていたので、フロントなどはなく、何時に行くとかちゃんと約束できてないと困ります。

もう一度、そのお部屋のメインのページを端から端まで読んでみたところ、3時からチェックインできると書いてあるので、既読にはなりませんが、とりあえず3時目掛けてUberで出発しました。

アナさんこうじさんに最後までお世話になり、荷物を一緒に持って出てくださって、一緒にUberに積み込んでくださいました。

車でだんだん街中へ。

部屋のある建物に着く直前に、ワンピース姿のアジア人の男の人がいました。地図によると、近くにナイトクラブがあり、夜まで騒がしいようなことが書かれていたため、ここは心斎橋らへんやな!など、巨匠と言いながら、建物の前着。f:id:dokusara:20260507152456j:image

建物はここやねん。ここやけど、どうやって入るねんな!

既読にならへんで。スーツケースあるのに。

ぶつくさ言いながら、何度もメッセージしたけど、全然既読になりません。

むきー!切れたナオコは、禁断の現地ローミングをし、なんぼでも請求来んかい!と、Anbオーナーの電話番号に、国際電話で鬼電しました。

出ないので、何度か着信を残して、ローミングをオフ。(ちなみに、今回は、eSIMを利用し、電話できないけどネットは無制限で使えるようにしていました。Wi-Fiを持ち歩かなくて良くなり、便利。)

そしたら、すぐにメッセージが既読になって、今、ヴァネッサが上の階にいるので、すぐに降りてきます、とメッセージが来ました。(日本の番号から着信があって、ギョッとして、メッセージを確認したのでしょう)

トイレも行きたいねんけどな!ヴァネッサ、よろしく頼むよ!と、しばし待ちましたが、誰も来ません。

バネッサ来ませんが!と、メッセージ。

十分くらいしたら、バネッサと小学生3〜4年くらいの女児が降りてきて、部屋に案内してくれました。f:id:dokusara:20260507151424j:image不慣れでビビるので、表の鍵開けの練習もさせてもらいました。

いろいろ聞いてみたら、バネッサは、お掃除だけの係の人で、詳しいことはわからない、とのこと。

けど、お部屋の使い方(洗濯機や湯の出し方、トイレ、ガスコンロなど)私たちは外国人なので、わからないかもしれない、説明してほしい、と言ったら、丁寧に教えてくれました。f:id:dokusara:20260507150441j:image(街中の部屋の鍵)

ガスコンロは、マッチをすって、ガスの栓を開けるもので、説明聞いてなかったらわからなかったかも。洗濯洗剤のありかや、布団が足りない時に使う毛布のありかなども教えてもらい、バネッサの娘に日本のお菓子を少しあげて、解散。f:id:dokusara:20260507152016j:image

バネッサは親切で好印象でした。お嬢もおかあさんに厳しく言われているのか、いろいろ質問して待たせていたので、座ってていいよ、と言ったけど、厳しい表情で首を横にふり、ずっと立って待っていました。バネッサ、いろいろ教えてくれてありがとう!f:id:dokusara:20260507150116j:image

街中へインストール完了!

本当は、巨匠は、一時にチェックインできれば、ハビエルロドリゲスのレッスンに行く予定だったけど、3時過ぎになってしまって、間に合わないので、少し休むことにしました。f:id:dokusara:20260507152158j:imageダブルベッドと、足元にソファベッドがありました。ダブルベッドは巨匠が使ってしまったので、私はソファベッドに。

この旅行は、研修旅行・合宿の位置付けであり、睡眠時はよく休みたいので、ダブルベッドでの共寝は避け、私は、さっきバネッサに聞いた予備の毛布と布団を出してきて、ソファベッドを寝床に改造しました。置いてあった大きなタオルを布団の顔の触れるところに折り込んでセットして、気にいるようにしました(潔癖症ではありませんが、なんとなく気持ち悪かった)。満足。

こうして、バタバタして、なんとか街中のロドリゲスペーニャの部屋に落ち着いたのでした。

ロドリゲスペーニャっていう曲もあるんよなぁ。

Rodriguez Peña - song and lyrics by Juan D'Arienzo | Spotify

街中に、タンゴに出てくる地名があって、ワクワクします。

夜は、カミラとルネマリに会う予定です。

続くかも。

 

ごきげんよう。

とうとうアルゼンチン行きました(1日目。無事ブエノスにインストールされた編)

みなさま

 

キャセイパシフィック航空にて、関空から香港へ。

f:id:dokusara:20260426160217j:imageこんな足で、ハイヒールのタンゴシューズなんか、絶対無理やん…

f:id:dokusara:20260426160329j:image巨匠が、指差し会話帳に載っとるで、と、見せてきました。
f:id:dokusara:20260426160332j:image足首な、トビージョていうんやな。

フランス語で、足首、何ていうんやっけ(ベルギーで、足首骨折して手術したから、100万回フランス語で足首って言ってるのに忘れてる)。

シュビユcheville や、など、思い出しながら、香港へ。

足首まじで痛くて、香港の乗り継ぎでも車椅子使わせて欲しかったので、CAさんに、実はこうこうで、車椅子使いたいんやけど、大丈夫ですかね、と、確認。

関空発の飛行機には日本人のCAさんがまだ載っていたので、日本語で相談して、確認してもらいました。日本人でないCAさんにも、絶対氷で冷やした方がいいですよ、と、氷を親切に出してもらいました。f:id:dokusara:20260426160938j:imageありがたし(泣)。マジでありがとうございます。f:id:dokusara:20260426161031j:image香港自体も行きたいよなぁ。f:id:dokusara:20260426161126j:image香港見えてきた?f:id:dokusara:20260426161713j:imageなんか、ブルースリーが船に乗ってコッソリ忍び入ってきそうやな、など、ワクワクする巨匠。

ええよなぁ、香港。

香港は、私が初めておばあちゃんに家族で連れてきてもらった海外旅行先で、それは、まだ返還前の1996年のことだったんよね。クーラーが効きすぎの裕華百貨店、ごちゃごちゃした二階建てバス、外国って匂いのシャングリラのアメニティ、街中に着陸する啓徳空港。もうすっかり変わっているのでしょう。

香港にもまた来たいです。

空港に着いたら、車椅子が必要なお年寄りと一緒に館内移動用の車に乗せてもらい、次の車椅子の人が迎えにくる待ち合わせポイントのところに降ろしてもらいました。

イマドキな感じの若いにいちゃんが車椅子で迎えに来て、乗り換えの行列を優先レーンでパスしながら搭乗口まで送ってくれました。

漫画のナルトとワンピースで日本語を勉強したそうで、日本語ペラペラでした。巨匠の世代はブルースリーとジャッキーチェンがスターなので、そういう世間話もしました。車椅子押してくれた男の子は、可愛らしい彼女と京都旅行した、と、日本で着物着て撮った写真見せてくれて、お世話になった分、ほんま、日本で楽しんでもらえてよかったな、と思いました。(彼らに日本で親切にしてくれた人たちにも感謝。私もみんなに優しくします。)こんな感じで、香港乗り換え完了。f:id:dokusara:20260426164932j:image

実際のところ、飛行機が香港も着くのが遅れたので、蓋開けてみたら乗り換えが慌ただしく、且つ、あの人混みを荷物持って移動したらきっと足の捻挫悪化したと思うので、車椅子で連れて行ってもらえて、本当に助かりました。

ありがとうございました!f:id:dokusara:20260426163643j:image次は長い時間飛行機に乗りっぱなしです。f:id:dokusara:20260426163817j:image香港の新しい空港は、向かいの山にロープウェイが見えていました。
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f:id:dokusara:20260426163823j:image市街地から少し離れているのかな?f:id:dokusara:20260426163934j:image巨匠が、マッツの映画ある、と教えてくれました。f:id:dokusara:20260426164015j:image日本語の字幕は無かったので、話半分しかわかりませんでしたが、画面がおしゃれな映画でした。

夜中の軽食に、プリンパイを頼めるようだったので頼んでみました。f:id:dokusara:20260426164138j:imageこれ、美味いです。f:id:dokusara:20260426164214j:imageニューヨークなぁ、乗り換え諸々、大丈夫なんかなぁ。

そういえば、紐育って書いてあるの、さっきの香港の搭乗口で読んで、お世話してくれたお兄ちゃんに、漢字読める?と驚かれましたが、この漢字は日本語も中国語も同じ字を当ててるんですね。わたしがこの漢字を知ったのは、踊る大紐育からで、初めてみた時は、ヒモイク?はて、と思ったのでした。f:id:dokusara:20260426164528j:image古くはこんな風に日本でも書いていたんですね。f:id:dokusara:20260426165254j:image(さすがキャセイパシフィック。機内食美味いです)f:id:dokusara:20260426165351j:image

五大湖見えるか?f:id:dokusara:20260426165950j:imageさてはて、また、CAさんたちに、今朝、不幸にも怪我をしまして、車椅子が必要で…、の下りを説明して、確認してもらいました。f:id:dokusara:20260426165511j:image

空港にメールで確認するけど、車椅子ちゃんと来ると思うよ!と、応対してくれ、氷ももらいました。f:id:dokusara:20260426165550j:image(上から見たニューヨーク)

紐育でも車椅子に乗せてもらいました。f:id:dokusara:20260426165620j:image他の車椅子は、みんなおばあちゃんおじいちゃんばかりで、こんな若いのにごめんね、の気持ちになりました。

ジャマイカぽい人たちと、バングラぽい人たちとが、連携して運んでくれました。

ジャマイカのおばちゃん(同年代)にアーユーハッピーヒヤ?て聞いたら、そうね、ここは良いよ、あなたもすぐ仕事見つかるよ、と、言ってました。

チップあげれば良かった。

どのタイミングでどれくらい渡せば良いか、全然馴染みがなくて、渡さずじまいでした。(ええ大人なのに、ごめんなさい)

ここでも大量の人々にお世話になりました。

 

びびっていた入国のところも、ESTAの番号聞かれることもなくスイスイでした。

アメリカに来た目的は?乗り換え!

現金でなんぼ持ってる?え?わからん、100ドルくらい?

旅行は誰と一緒か?家族!後ろの、夫!

んで、車椅子なので、カメラを顔の方に下げてくれて、ここ見てー、指紋撮るから指置いてー、て、言われるがままで、無事終了。

 

問題の乗り換えは、荷物が一旦香港から着いたターンテーブルのところに出てきて、それを拾い、到着ゲート出口直前のところに乗り換え荷物用のベルトコンベアがあって(係の人も多分いた)、そこに自分で持って行って、流すようになっていました。

巨匠がスーツケース二つ拾って、このベルトコンベアに流してくれて、ジャマイカのお兄ちゃんに車椅子押してもらって出口を出たら、名前書いたプレート持った迎えの人がたくさんいる到着ゲートになっており、それを通り過ぎたところで、ニューヨークに着いたなぁ、と噛み締めて、ハローニューヨーク!と、言い、車椅子を最短でエレベーターに押して行ってもらい、グッバイニューヨーク、と言いながら、出発ゲートのフロアに登って行き、人混みをかき分けて、出国ゲートに向かいました。

ところどころ、担当の人が違っていて、さっきの人にチケット預けたのに、返してもらう前にはぐれてしまったりしました。飛行機の搭乗券をQRコードでスクショしておいて本当に良かったです。

ここの出国ゲートは混雑していて、飛行機の時間が迫っているから、と、列を飛ばしていく人が何人かいて、本来なら私たちはあれになるはずだったんや、と思いながら、車椅子の優先レーンで通過。

 

荷物のチェックのところで、忘れ物ないか?と確認してもらいながら、無事所持品を回収して、搭乗口に送ってもらいました。

JFK空港は、めちゃ広いので、持ち場が多分決まっていて、車椅子押してくれる人が、次々変わりました。

みなさま、本当にありがとうございました。

 

次はブエノス・アイレスに行く飛行機に乗りました。f:id:dokusara:20260426170521j:imageアラスカ航空、なんか、人の顔描いてある!と、巨匠に言われて激写。f:id:dokusara:20260426172405j:image機内食。

これは、アメリカン航空。キャセイパシフィックの甲斐甲斐しい感じから、フランクな雰囲気に。(特に悪い印象はありません)f:id:dokusara:20260426172548j:imageアンデス山脈か?f:id:dokusara:20260426172613j:image飛行機はニューヨークからブエノスまで真下に飛ぶのではなく、パナマらへんで一度太平洋側にずれて、Sの字でブエノスへ飛んでいきました。

ベネズエラを避けていたのかもしれません。

こうして、30時間ほとんど座りっぱなしで、足をほぼ動かすことなく、ブエノス・アイレス着。

ブエノス・アイレスでも、車椅子が待ち受けていました(マルセロさんというおじさんでした)。f:id:dokusara:20260426173129j:imageマルセロさんにも親切にしてもらい、入国審査のところでも、タンゴタンゴ、て言うて、ニコニコして、ブエノス・アイレスに到着。

マルセロさんは踊らないけど、奥さんはたまにミロンガ行くって言ってました。日本人がタンゴ、おもしろいね、と言ってて、出たところの両替も、街へ出るのに使うタクシーのカウンターも連れてってくれて、インスタも友達になりました。

インスタはぬいどりしかしてないので、マルセロさんの善行は主にfacebookで拡散してますが、お世話になりありがとうございました!

結局、もう行きたくない!ブエノス・アイレス行かへん!と言っていたのに、みんなに助けてもらって、ニコニコ、朝ごろ到着。

世界中のみなさま、本当にありがとございます。

巨匠と、一旦腹ごしらえするぜ、と、マクドかハバナっていうサンドイッチとかの店あったから、比べてみて、ハバナに入りました。f:id:dokusara:20260426174241j:imageブエノスには、メディアルナ(半月)っていう名前の、クロワッサンみたいなやつがあって、朝ごはんに食べる、と、ゆかこさんに聞いており、ここでお見えしました。f:id:dokusara:20260426174332j:imageこれ、初メディアルナ!

ゆかこさんから聞いた笑い話で、昔、ミロンガで仲良くなったおじいちゃんとミロンガの閉店まで踊って、終わった後に、朝ごはんにメディアルナ一緒に食べない?と誘われ、部屋くる?て言われて、え!こんなおじいちゃんが??!と言うことがあったらしく、これが、そのメディアルナかぁ〜!初めまして、とニコニコしました。

それから、さっきマルセロさんに教えてもらったカウンターでタクシーを呼んでもらい、巨匠が日本から何度もやり取りしてくれていたアナさんとこうじさんのところに初日の一泊目、泊めてもらいに行きました。f:id:dokusara:20260426174804j:image(ブエノス・アイレスエセイサ空港着だよ!の凛々しい23たち)f:id:dokusara:20260426185139j:image高速道路の横の緑地帯みたいなとこで、焼肉(アサード)してる人たちがいました。

アサードは、アルゼンチンの国民的料理だそうです。

 

アナさんちに着いたら、前まで出ててくださって、安心感!めちゃありがとうございますの気持ちです。

荷物を置かせてもらって、シャワーをお借りし、アナさんは、私がつく前からめちゃくちゃいろいろ心配してくださっていて、昔だれかダンサーさんが置いて行ったと言うサポーターを貸してくださって、それを装着。

出発時に怪我した!と、カミラとルネマリに言ってたところ、カミラのお姉さんがお医者さんだからみてくれる、とのことで、四時ごろにおうちに行く約束をしていました。

Uberでカミラのお姉さんの家に行きました。

カミラのお姉さんのマルティナは、仕事がお休みの日だったのに、家で待っててくださって、初めまして、で、いきなりおうちに上がらせていただき、足を見てもらいました。

そして、腫れ止めの飲み薬と、塗り薬と、テーピングをしてくれました。

この時は歩くのに足をついたらギャと痛い感じで、このまま治るのか??と不安になる感じでした。

マルティナは、テーピング用のバンドの買い方をメモで教えてくれて薬局の住所も教えてくれましたが、教えてもらったところにテーピング用のバンドはなく、2、3軒回りましたが、まぁええか、と、果物屋さんで果物買って帰りました。f:id:dokusara:20260426182002j:image

※空港からアナさんちは、Uberじゃなくてタクシーに乗りました。Uberだと、捨て垢で、強盗目的で空港に来る人がいるんだと、アナさんに聞いたからです。空港に着いた旅行者は、たいてい現金持ってるから。

街中はそういう心配が少ないそうで、Uberはめちゃ便利でした。

 

夜は、こーじさんが、アルゼンチンの牛をステーキにして出してくださいました!f:id:dokusara:20260426182542j:image初!アルゼンチンの牛。

めちゃ美味しかったです。ありがとうございました。

このようにして、私たちはブエノス・アイレスに、無事インストールされたのでした。

 

アナさんとこーじさんというのは、20年ほど前からずっとブエノス・アイレスに住んでいるタンゲーロス(タンゴを踊る人)で、巨匠がタンゴを始めたころにタンゴでブエノス・アイレスに住んでいた人(私の最初のタンゴの先生である、ジミー先生)が書いてたブログの登場人物で、巨匠が会ってみたい方々だったのですね。

私は、いろんな面においてビビリなので、人間関係においても少しビビるところがあり、全くの利害関係がない初対面なら私が下手こいて嫌われても関係ないので気にならないのですが、巨匠が一方的に知っているほぼ初対面の人に、到着早々ある程度社交性を持って接さなあかん、と思って最初少し負担に思っていました。けど、到着早々、アナさんとこうじさんにめちゃめちゃ優しくしてもらって、到着前からいろいろ私たちのこと考えて準備してくださっていた優しさがじわじわと伝わって、私のビビりが杞憂に終わり、こうして無事にブエノス・アイレスにインストールされた気持ちになり、ほんまにありがたかったです。f:id:dokusara:20260426183748j:image私は足がまだまだ痛かったので、家で寝ることにしました。

巨匠は、夜遅くに、アナさんとバルドッサというミロンガに、ナターシャのレッスンがある、と出かけて行きました。夜中の2時か3時に帰ってきたみたいでした。

巨匠は、ほんまやったら着いてすぐ昼寝して、ミロンガの夜更かしに備える予定やったけど、私がマルティナのところで足を診てもらうことになったので、着いてきてくれて、仮眠なしだったのですね。f:id:dokusara:20260426184844j:imageこれは、マルティナにテーピングしてもらった足。

マルティナも、突然初対面の外人が押しかけたのに、親切に診てくれて、本当にありがとうございました。f:id:dokusara:20260426185021j:image巨匠、マルティナ、アナさん、こうじさん、マルセロさん、世界中の人々にお世話になって、なんとかブエノス・アイレスにインストールされた1日目でした。

一足お先におやすみなさい。

(続く)

ブエノスアイレスにいく初日に、世界中の人にお世話になる動画です。 - YouTube

 

ごきげんよう。

とうとうアルゼンチンに行きました(2日目。街中に引っ越し編) - 毒食わば皿まで 2

とうとうアルゼンチンに行きました(0日目。出発前のゴタゴタ編)

みなさま

 

なんやかんやあって、いま入院してますが、その前に、アルゼンチンはブエノスアイレスに、とうとう行ってきました。

時差12時間、日本から見て、まさに地球の真裏。

普段スイスに住んでいるタンゴダンサーのカミラとルネマリが、毎年3月にアルゼンチンにいるよ!と言ってて、前に、スイスの生徒さんらを連れてツアーするから、一緒にくる?と、声かけてくれていたので、2年3年くらい前から、3/20に、春分の日ていうのがあるな、そこ絡めるか?とはいえ無理かな、と、モヤモヤ考えていました。

去年6月に、子宮筋腫の手術を受け、子宮鏡手術っていう、股から筋腫だけを細かく千切って取る手術を受け、三日で退院できる予定だったのに、血の池地獄に熱が下がらず、えらいしんどい思いをして、職場に復帰するなり、上司に、わたし、ブエノス・アイレスに行かずに死ねません!行かせてください!と、無理を頼みこんで、休みをゲット。

海外旅行は山ほどしてるのに、飛行機って三ヶ月前からしか取られへん、と、謎の思い込みをしていて、10月くらいにカミラとルネマリに会った時に、飛行機とったか?と早よ取りや、と、言われ、ハテ、と調べ、11月に取った時には、ちょっと調べたら、ひとり往復25万のチケットが1番安く、その次は1人50万するような券しかない状況。

ぎょえ!となり、結局、HISが売ってるセットの券をゲット。

キャセイで大阪〜香港、香港〜ニューヨーク、アメリカンエアラインでニューヨーク〜ブエノスアイレス、という、片道30時間を超える行程。しかも、アメリカの乗り換えで荷物を一度受け取って、再チェックインする、という、したことない流れ。

ニューヨークの乗り換え時間が3時間。

ほんまに行けるんか??と、めちゃめちゃ不安になりつつ、その券以外が高すぎたので、上記行程の券を買いました。ESTAというアメリカの入国審査の事前申請のやつもネットでしたけど、キューバ行ったことを登録する箇所があり、「テロ支援国家キューバに行ったということはあなたの不利益になりますけどほんまに間違い無いか?」て、赤字で聞いてびびらしてくるし、なんとなく、モヤモヤして、アルゼンチンほんまに行けるんかなぁ、なんか、腰が重いなぁ、と、妙に乗り気にならないまま旅行の日を迎えました。

 

正確には、旅行の前の日の晩。

関空の近くのホテルで、バスで空港に送迎してくれるとこを予約しており、車で楽ちんに向かうつもりで、雨の中、ゴタゴタと荷物を作って車に乗せ、とりあえず、家の近所の回転寿司で晩御飯を食べつつ、ホテルに、チェックイン遅れるけど行きますから、と電話。

いろいろ話していると、駐車場無料!!てデカく書いてあるプランなのに、電話先の人は旅行中の駐車代は払ってもらうとか言い出しました。(旅行中の駐車場無料は別のプランが、とか言うけど、私見た時そんなんなかった)

は?そんなら、泊まる価値無いんやけど、書いてあるのと違うやん、と、キャンセルしてもらいました。

スーツケース上げ下ろしで、クタクタの巨匠。俺、熱出そう、と、ブー垂れながら帰宅。その場で最寄りの空港バスまでの翌日のタクシーを予約電話しましたが、捕まらず。仕方ないので、電車で行ける先から乗ることにして、回転寿司食べて帰宅。

翌日、交感神経優位のまま、よく寝れず、なんか嫌な感じのまま、朝、出発。

雨の朝でした。

巨匠が、大きい方のスーツケース持って降りてくれ、なおこは持てるやつだけ持ってきて!と、言われたため、中くらいの方のスーツケース持って階段を降りました。

途中で、足を見事に踏み外し、ギャン!!!!という捻挫。感触は全治4週間。やばい!やっちゃった!!

逆ギレガチギレの、泣きの涙で、雨の中歯を食いしばってスーツケース押して、デカリュックを背に駅へ。

やっぱり、なんか、なんとなく行きたくない感じやったんや!!おみくじでも旅行あかんて書いてあったんや!

行ったらあかんのや!行きたくないんや!

もう行きたくない!!!

と、駅でギャン泣き。

駅のベンチで湿布を貼りました。完全に捻挫の感じ。これは、踊れへんで…。

 

ひとしきりキレ散らかした後は、しょんぼりモードで、駅でバス待ち。

その間、巨匠はずっと、行ったら踊れへんくても観光できるって(足悪いのに1人で観光なんかできへん!)、見るだけでも勉強なるで(あんたは踊れるからええわな!逆キレ)、なおこはここに座っとき(シュン)、など、激烈紳士。

だんだん足は腫れてきているようです。

空港着。

どこもそこもセルフチェックインになっていて、それが何かわからんおばちゃん丸出しで、職員の若い男の子に全部チェックインしてもらいました。ありがとうねぇ。

次、荷物預ける時、今度はキャセイの制服の若い女の子に、ニューヨークの荷物ばりビビってるんやけどここでこんなふうになってるけど大丈夫??て、めちゃ確認しまくってお手間をかけて、荷物を無事預けました。

さてと、となったタイミングで、巨匠に、あっこにある、空港の車椅子借りられへんのかな、と、言ってみました。

巨匠と一緒にカウンターの人に聞いてみたら、空港の車椅子は、入国審査の前までなので、キャセイに頼んだ方がいいよ、とのことで、キャセイの人に頼んでみました。

キャセイの係の人は、私がさっきから若い子を捕まえてはいろいろごちゃごちゃ言うややこしい客だったのを見ていたので、(且つ、杖もなく、言うて普通に歩いているのを見ているので)、仮病かと思われたのか、最初はいろいろ無理そうに言われましたが、今朝階段で転けて、今朝怪我した、など、事情を説明し、車椅子を手配してくれることに。本来なら、私を飛行機に乗せたせいで症状が悪化したら、キャセイが余計にややこしい目に遭う危険があるため、お医者さんがちゃんと見てから乗っていいよって許可を出しての車椅子手配になるんやけど、時間がないから、電話で調整します、と、強めのメイクの綺麗なお姉さん職員さんが、あちこちに電話して手配してくれました。

さっき荷物預ける時に世話になった女の子が車椅子持ってきてくれて、搭乗口まで押してくれました。f:id:dokusara:20260426153259j:image

話してみると台湾の子でした。日本語上手で、外国で働いてえらいね。自分の娘の年頃の子に車椅子を押してもらいました。ありがとうございます。

免税店見て回ることもなく搭乗。(そんな足の元気もなし)

飛行機、無事着席。f:id:dokusara:20260426153235j:image香港へ!

続く。

とうとうアルゼンチン行きました(1日目。無事ブエノスにインストールされた編) - 毒食わば皿まで 2

 

ごきげんよう。

年末から年始大山に〜初詣編

みなさま

 

昼に牛骨ラーメン食べるぞー!といいながら、大山寺参道を行きました。

ちなみに、牛骨ラーメンは、鳥取ソウルフードだそうですが、私が住んでいた20年前は、そんなもの聞いたこともなかったのでした。特に県西部の名物なんだそう。中部西部は庭のはずなんですが、知らんなぁ…。

f:id:dokusara:20260114083615j:imageほな、ま、行きましょう。

さて、大山寺ですよ。

f:id:dokusara:20260113214406j:image大山寺って、角磐山 大山寺っていうんですね。

米子の繁華街は、角磐町っていうので、大山のことやったんやなーと、やっとわかりました。

大山寺には来たことがありました。

確か、お肉にした牛さんを弔う碑や像があった気がします。

大山と植田正治写真美術館! : 毒食わば皿まで

前は、バイクですぐ下まで来て、お寺にちょこっと上がったのでした。f:id:dokusara:20260114082841j:image初詣だね。f:id:dokusara:20260114083014j:image牛霊碑もすっかり雪化粧。f:id:dokusara:20260114083042j:imageいよいよ。

ここの門の上に、角磐山、て書いてありました。

角磐山て山は、大山のことなのか?f:id:dokusara:20260114083218j:imageなんか、すごそう、別格本山。f:id:dokusara:20260114083319j:image巨匠に何年も前に買ってもらったノースフェイスのスノーブーツで踏みしめていきます。f:id:dokusara:20260114083509j:imageなんか、お堂。f:id:dokusara:20260114083557j:imageモワモワの手袋に包まれたミッフィは、寒くても落ち着いた様子。f:id:dokusara:20260114083843j:image本堂ね。

鐘が吊るしてあって、乱打は禁止と書いてあり、自由につけるようになっていました。f:id:dokusara:20260114084058j:image

ゆく年くる年を見ずに寝たので、順番についておくことにしました。f:id:dokusara:20260114084038j:image

ごーん…

- YouTube今年もいい年になりそうですね!

雪もドンドン降ってきました。f:id:dokusara:20260114121925j:image本堂にお賽銭をしようといったら、お寺なので、線香立てがありました。

けど、ごっつい雪で、灰の上に雪が積もっていました。

こんなん初めてみたー!と、はしゃぎました。

今日は、この奥の神社にも行きたいのです。

神社はバイクで昔に来た時、あるとは知らなかったため未踏です。f:id:dokusara:20260114173923j:image大山寺から神社へのショートカットコースがあり、雪が深いか?大丈夫か?と心配になりましたが、さほどではなく、すぐに神社の参道に出られました。f:id:dokusara:20260114174049j:image奥之院、大神山神社へ。f:id:dokusara:20260114174222j:image門をくぐり、またひと登り!

私たちは結構重装備で行きましたが、普通の冬の格好で来てる人もちょいちょいいました。(雪まみれで辛そうな方もチラホラ)

大山寺には誰もいませんでしたが、こちらの神社は初詣に来ている人でそこそこ賑わっていました。

- YouTube

よー降りますわ。

私は、モンベルのダウンの上下に、防水のコロンビアのヤッケきて、コーナンで買った雨の日に原付乗るためのズボンを重ね、父がずっと使っていたスパッツ(雪がブーツの上から入らないようにする脚絆のこと)を着用していました。

スパッツは、上にずり上がってこないように、踵にゴムが付いているのですが、もう年代物なので、ゴムが片方だけブチギレてしまっています。けど、髪の毛を止めるゴムで細工して、使っています。f:id:dokusara:20260114175431j:image今年は午年なので、神馬さんの前で撮ってもらいました。

写真撮ってくれた方は、赤ちゃんをダッカーに入れ前に抱いている重装備のお父さんでした。

赤ちゃんはお父さんの服の中で寝ていました。お母さんはお家にいるのか、2人だけでいて、出産前にお参りに来て、産まれたからまた連れてきたのだと言っていました。

元気に産まれてよかったですね。またお母さんも一緒に来れるといいですね、と、勝手ながら心の中で念じて、お二人の写真をお撮りしました。f:id:dokusara:20260114223634j:imageおみくじは大吉でした。

学問、安心して勉学せよ、と書いてあったので、やったるど、と、意気込んでいます。f:id:dokusara:20260114224009j:image旅行、利少なく帰途に注意。

むむむむ。

アルゼンチン行くけどな。

失物…うーん、うむ。

大事なものをゾロゾロ持ち歩かんことやな。(アルゼンチンは選抜組で行くか。)帰りのロスバゲか?

荷物少なくしていこ。f:id:dokusara:20260114224254j:imageなんか、古い絵がありました。f:id:dokusara:20260114224318j:image由緒。

やはり、このあたりは、大国主命なんですね。f:id:dokusara:20260114224523j:imageおとがい、もんどきました。f:id:dokusara:20260114224556j:imageていうか、神馬さんは、スンッとしたとこではなくて、ちょっと興奮して、首を上下に振ってる途中の姿で鋳像になっているのですね。なんでこのポーズなんでしょうね。

f:id:dokusara:20260114224750j:imageさ、また降りるわよ。f:id:dokusara:20260114224814j:imageどんどん吹雪いてきています。f:id:dokusara:20260114224844j:image新年から、寄らせていただきありがとうございました。

ちなみに、お焚き上げに、世界平和と書いてお願いしてきました。(巨匠は交通安全と書いていた。それも、よろしくお願いします。)f:id:dokusara:20260114225014j:image気をつけて帰りましょう。

f:id:dokusara:20260114225151j:imageあまりに、ドンドン降るもんで、下の参道に降りたら、ツルツルによその車が滑って、他の車にグッシャァと当たるところを見てしまいました。

f:id:dokusara:20260114225549j:image
f:id:dokusara:20260114225553j:image
f:id:dokusara:20260114225546j:image

それから、車が滑った後のツルツルに、よその人がどうもしようなくなってツルツルに滑って転びまくるのをみました。(どうかご無事で!)

巨匠も私も少し滑って転びました。

すぐ横のお土産物や併設のモンベルに、3000円程度の簡易なアイゼン売っていて、いい商売やなぁ、要るよなぁ、と思いました。f:id:dokusara:20260114225808j:image牛骨ラーメンに昼食べに入りました。

なんやかんや言うて、初!牛骨ラーメン。

どんなもんなんかな、白濁してんのかな、と思ったら、透明な醤油スープでした。f:id:dokusara:20260114225917j:image正月仕様のかまぼこ載せてくれていました。

美味しかったです。f:id:dokusara:20260114230023j:imageいいね、あったかいラーメン。f:id:dokusara:20260114230132j:image宿に歩いて戻りました。

戻りました!車動かしますね、て、声をかけたら、部屋に忘れ物をしていたので、ビニール袋に入れて、車のボンネットに置いておきましたよ、わかりましたか?と、言われました。f:id:dokusara:20260114230421j:image

忘れ物の上に雪が積もりまくって、言われなかったらわからないところでした。ここから、鏡ヶ成通って倉吉、三朝に行こっか、と言って出発。内心、鍵掛峠は通行止めちゃうかな、通れるんか?と思いつつ、途中、桝水あたりまで行ったところ、左折して一ノ沢二ノ沢って、向かっていくところの、森の入り口のところで通行止めになっていて、そらそうや!と、言いながら、ぐるっと迂回して、名和の方に向かって走ってみました。f:id:dokusara:20260114231808j:image(途中の雪とも雨ともつかぬ、冷たいベチョベチョが降る中、突然、写真を撮りまくる巨匠)

大山から去り難く、できるだけ大山の山を感じるところを走って倉吉に向かったら、途中で、でっかい烏天狗の像が立ってるのを見ました。

https://maps.app.goo.gl/AffWq22yJELmoWWV6?g_st=ic

さっき、大神神社で、烏天狗のお守りキーホルダーを買い、巫女さんに、麓に大きな像もありますよ、と、聞いていたので、あれや!となりました。

最近(と言ってもここ数年)倉吉と米子の間に無料のバイパスができたため、そればっかり走っていたので、ポート赤碕に行きたいねん、しまってても、行きたいねん、と、淀江から中山あたりまで大山の麓を走り、そこからバイパスに乗らずに無理やり9号線を走りました。

9号線は、お店というお店はなくなり、なんなら、お家も無くなって、中古車屋の駐車場も荒れ果て、なんか、めっちゃさびれてしまっていて、寂しくなりました。

ポート赤碕についてみたら、謎に日韓友好の公園になっていました。f:id:dokusara:20260114231952j:image海は変わらないな。サーフィンできそう。

f:id:dokusara:20260114232032j:image大山が見える方向は、雪か雨か、低気圧の雲の中です。

チャー様と行く東伯ぐるり旅 : 毒食わば皿まで

ポート赤碕といえば、の食堂「海」は、まだちゃんとあるようでした。

また来たいな。

ここから、三朝温泉の株湯に向かって、大山初詣でかいた汗を流しました。f:id:dokusara:20260114232905j:image株湯は、ドライヤーがないんよね。持ってきたら使えるんやけどね…。f:id:dokusara:20260114232951j:image霊験灼かな三朝温泉に正月から体を浸したので、今年は安泰でしょう。

飲用にもしっかり汲みました。

ここから、9号線の鳥取市青谷らへんのガソリンスタンド目掛けて、一路頑張って向かいました。f:id:dokusara:20260114234505j:image

途中、湖山池の横など通り、鳥取から佐用まで無料のバイパス通って、中国道にのり、加西SAで軽く夕飯食べて帰りました。f:id:dokusara:20260114234453j:image(白兎海岸の道の駅のレストランが開いてるみたい!と、ネットで見て、通り道だったし勇んで行ったら、何年も前の情報で、閉まっていました。なーんや。)f:id:dokusara:20260114234346j:image(加西SAの慎ましやかな夕飯)

このお正月休みは、旅行は一泊しかしなかったけど、なんか、十分旅行気分を楽しめたし、かなりいろんな食材を買い込み、行きたいところに行きたいように行って、満足しました。f:id:dokusara:20260114234417j:image(買い込んだ食材その1、北栄のねばりっこ)

残りはタンゴのイベントやレッスンに行ったり、ダラダラ寝まくったりして、よく休みました。

今年も良い年になりますように。

世の中が落ち着いて、みんな、安心して暮らせますように。

みなさまの2026年が、良き年となりますように。お元気でお過ごしください。

大山あたりで、いきなり地震あったので、また、近いうちに、大山に小銭こぼしに遊びに行きたいです。

雪のうちに、大山乗馬クラブの外乗なんかも、楽しそうやなぁ〜(ほわわわん)。

f:id:dokusara:20260114234656j:imageまた来るね。

ごきげんよう

年末から年始大山に〜正月初日の出編

みなさま

 

6時くらいに巨匠が起き出して、迷ったけど、初日の出見に行くのについていくことにしました。

植田正治写真美術館の前からみたら、綺麗に見えるやろ、と、一路向かいました。

日の出は7:15くらいでしたが、7時前に外に出たらもう結構明るくなっていました。

- YouTube

f:id:dokusara:20260108123509j:image雪道を巨匠の運転で向かいました。

植田正治写真美術館の前では、高校生くらいの若い男女のグループが自転車でたむろして日の出を待っており、エモい感じです。

若くて元気でいいですね。

ちなみに、私は高校生の時は、正月は友達で集まらず、家族でおばあちゃんちに行くか、塾で勉強でもしていたような気がします。f:id:dokusara:20260108182056j:image(あけましておめでとうございます。今回の参加者全員集合の図。白瀬くんはイカの干物を入れて立っています)

振り返ってみると、高校の時は、初日の出を見に行くエモいアオハルの子達とは、毛色が違う感じでした。いま、巨匠とアオハルを取り返しているのかもしれませんね。f:id:dokusara:20260108182232j:imageお!

大山の東から少し日が差してきました。

この時は、植田正治写真美術館のところまで降りると、そんなに雪が積もっていませんでした。f:id:dokusara:20260108182429j:image(寒いから車で待つよ、のらいおんとなおちゃん)

気が済んで、また、宿に戻ります。

朝ごはんを8時に予約してあるのです。

けど、寄り道をしつつ。f:id:dokusara:20260108182853j:imageちょっと登ったところの交差点から、町の方を見渡したら、米子らへんに日が差して、街が光っていました。

あけましておめでとう!の気持ちです。

さらに、登って、牧場みるくの丘の辺りへ。f:id:dokusara:20260108224300j:imageこのあたりは、もう雪深い感じですね。

当然、みるくの丘は冬季休業です。

牛さんはどうしてるんやろ。お乳を貸してくれたぜっちゃんはもういないんやろな。

大山で乳搾り : 毒食わば皿まで

山は今も同じ形です。

ここでは、ギャル2人とウェイ系の男子2人が雪見に来ていて、ギャルが映えようとして、モモタを放り出してカメラ構えた後ろに、私とらいおんがいたので、邪魔になってしまい、何あれ、と、小さい声で言われたようでした。f:id:dokusara:20260108225142j:imageぼくは、頑張って、顔拓取ったよ。f:id:dokusara:20260108225301j:image大山の前に顔拓残したったよ。f:id:dokusara:20260108225332j:imageうしさんは、どこにいるのかな。f:id:dokusara:20260108225413j:imageらいおんちゃんの目に映る大山となおちゃん。f:id:dokusara:20260108225510j:image朝ごはんに戻ります。f:id:dokusara:20260108225752j:imageのどぐろの一夜干しがついているのが、巨匠のお楽しみポイントです。

おいしかったです。

お雑煮として?おぜんざいもでました。

 

さて、大山寺と、その奥の神社に初詣に行くぞ!

片付けて、一旦チェックアウトし、車は置かせてもらい、しっかり装備して、出発しました。f:id:dokusara:20260108230142j:image

大神山神社奥宮、って言うんやな、と巨匠。

大神って、おおみわ、って読むんちゃうん、と、言ったら、それは、みわさんだけ、と言われました。

私は大山寺は行ったことあったのですが、その奥の院の神社は行ったことがありませんでした。

バイクで乗り入れられるところから、さらに割と歩いて行かなきゃいけないので、機会がなかったのですね。f:id:dokusara:20260108230625j:image一応車乗り入れ禁止になっている参道を歩いていきます。

牛骨ラーメンの店があって、仕込んでいるようだったので、昼にここで食べようか、と、言いながら通過。

f:id:dokusara:20260108230740j:imageどんどん歩きます。

続きは、明日かも…?

書けるかな…。

 

ごきげんよう